ようこそ
さくら整体院です。

コロナウイルス感染予防対策について

さくら整体院では皆様に安心して施術をうけていただくために以下の対策を行なっています。

・施術後、フェイスタオルは毎回新しいもに交換(今までもそうでしたが・・・)し、患者様が使用した後のベッド等は毎回アルコール消毒を行っております。

・患者様や私が手を触れる所(ドアノブ、受付など)は施術後に毎回アルコール消毒を行なっています。

・患者様1人1人の施術の後には必ず手洗い・手指のアルコール消毒を行い常に清潔を保つように心がけています。

・院内の感染予防対策として、定期的に院内の換気をおこない、空気洗浄機・加湿器を設置し常に運転させて、一定の湿度を保つようにしています。

さくら整体院は完全予約制ですので、他の方々を接することがありません(施術者も私ひとり)し、消毒等を徹底して行っておりますので、普段の買い物などよりも、コロナウイルスのリスクは低いかと思います。

様へのお願い

入り口にアルコール消毒液を用意しています。来院の前後には手指のアルコール消毒をお願いいたします。

私も皆様もお互いに安心して施術を行う・受ける、ことが出来るようにこれからも考えて行きますので、こうした方が良いんじゃない?とかお気付きの点がありましたら、お気軽にお申し付け下さい。

以上、よろしくお願い致します。

さくら整体院

宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院の実績

安心・安全の実績

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人以上
2019年2月時点での延べ施術人数は55000人以上で、小さなお子様からご年配の方々まで様々な方に来院いただき、私自身も皆様に支えられながら、ひとりで行っている整体院です。
宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院のアンケート

正直

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2017年に行ったアンケートでは満足度92.8%を頂いてき、調子の良いことは言わない、正直に親切に、不愉快な思いにならないように、つねに心がけています。*1
宮城県岩沼市の訪問出張整体後の痛みのサポート

サポート

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% 全力で!
今後のアドバイス・提案はもちろん、摂取したほうが良いと思われる栄養素・生活習慣など様々な事ついて、メール等でのお問い合わせにもしっかりと対応しております。
 
 
痛い、つらい、不安感、、どこの治療院に行っても治らなかったその症状、一度当院にお任せ下さい!
患者様一人一人にガッチリ向きあった施術で患者様の満足を一番に考え、根本から解決します。
腰痛頭痛施術のイメージ
宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院は様々な痛みに対応
評判の骨盤矯正さくら整体院
腰痛・肩こり・頭痛など・・・適応症状を言い出したらきりがありません・・・
病院等で手術をすすめられたり、年齢のせいだから・・・
これは整体等では無理なのでは・・・
こんな軽い症状で行っても良いのだろうか?・・・などお悩みの方!
ぜひ一度、お気軽にご連絡下さい!
改善できることはたくさんあります!

簡単な施術の流れ・イメージ

宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院の受付
まずはあなたの状態を把握するため、簡単な受付表にご記入していただきます。
その後、お悩みの症状について「どこが、どのように、そしていつ頃から痛むのか」という点で詳しくお聞きしていきます。
ご不明な点や気になることがありましたら、納得がいくまで気軽にお訊きください。
宮城県岩沼市の訪問出張整体院の痛みのテスト
先ほどの情報をもとに、痛みの原因を検査していきます。どのような動作で痛みが出るのか。骨盤のバランスはどうなっているのかなどを調べていきます。ここではあなたの痛みが何によって引き起こされていて、何が原因で今の状態になっているのかを調べていきます。
ここまで検査を行い、あなたの痛みがなぜ現れていたのか、本当の原因はどこなのか、どうすればその痛みを取り除く事ができるのか、といった点をお伝えさせていただきます。この過程にてあなたの症状の本当の原因を突き止めていきます。
あなたの今の体の状態についてご説明していきます。どうして痛みを引き起こすのか、などをお伝えします。
やさしい施術で腰痛・肩こり・頭痛を解消
きちんとあなたに今ある症状を理解していただいた上で、施術を開始していきます。
バキバキならす整体ではなく、優しい整体です。
寝てしまう方もいるくらい気持ちのよい施術ですので、リラックスして受けていただけます。
宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院からのアドバイス
はじめに行った検査をもう一度行い、施術前と施術後の変化を確認していきます。今のあなたに気をつけて頂きたいこと、やって頂きたいことをお伝えします。そしてここであなたが疑問に感じていることやお聞きしたいことを全てお話しください。
施術して、はいおしまい!、といったあっさりしたことは私はしません。とことんあなたの悩みを解決するために毎回本気の施術を行っております。
不安なこと、不満なこと、全て私に聞いてください。この日常生活での管理をきちんとできるかが改善の鍵となります。一緒にがんばりましょう。
訪問出張整体院が終わりましたら料金をお支払い頂きます
お支払・次回予約をしていただき終了となります。もし、施術について気になることや、自分の症状などについて気になることなどがあればお気軽にご質問ください。
あなたが 『この痛みは何とかなるんだ!』 と感じて頂けるように全力で施術させていただきます。ほかの整形外科・整骨院・鍼灸・マッサージ・整体よりもあなたの症状を理解し、丁寧な施術により、その痛みの改善を目標に施術いたします。

料金のご案内

宮城県岩沼市での出張整体の料金表

ここから先はどうしようか迷っている、今のからだをなんとかしたいと思っている、あなたへのプレゼントです!

このホームページを見た方の限定!
宮城県岩沼市で初めての訪問出張整体が不安な方へ
宮城県岩沼市で頭痛腰痛でお困りのあなたに特別料金

なぜ初回2728円なの?

それは、あなたにもう「同じ過ち」を繰り返して欲しくないからです。私はあなたにこれ以上、整形外科・整骨院・鍼灸・マッサージ・整体院を渡り歩くのをやめていただきたいのです。
岩沼市や近辺には多くの整体院や接骨院があり、その中でどこが自分の状態に合ったところなのかを見極めるのは難しい事だと思います。通ってみた結果、「ここは自分と相性が悪いな…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
あなたは”効果のない期待できない施術”にいつまで貴重な時間とお金を使いますか?あなたに、その辛い状態でこの先ずっと悩み続けて欲しくはないのです。
私は誰よりもあなたと向き合います。あなたの悩みを私に聞かせてください。あなたの状態を改善するために全力で施術いたします。本気で症状を改善したいと思われる方はいますぐお電話ください。

ただし、以下のような方は、当院には向いておりません。

根本改善は二人三脚で行っていくもだと思います。
よって以下のような方は施術できません。
ご来店して頂いても施術をお断りする可能性があります。ご了承ください。

無断キャンセルする方 

 
現在1日6名様前後のみに集中して施術をしております。なので貴重な予約枠を無駄に押さえたくはありません。冷やかしや興味本位だけでのご予約は大変迷惑になります。

カウンセリングが
面倒だと思う方

根本改善する為には施術よりも原因究明におけるカウンセリングが大事だと考えております。なので、話をするのが面倒だと言う方はご遠慮ください。

その場しのぎ、たった1回の施術で治そうとする方

当院では、痛みを繰り返さない為の施術とアドバイスをしています。施術後の瞬間だけ楽になれば良い、1回で終わらせたいとお考え方には、きっとご満足頂けないのでご遠慮ください。

自分の体を自分で管理するという意識がない人

私ひとりがいくらがんばっても、本人が何の努力・意識もせず、任せっきりでは良くなるものも良くなりません。今のからだは過去のあなたが作りあげてきたものです。根本的に改善するには、協力して取り組まないと、良い結果は得られないと思います。
私は、すぐに痛みが再発するようなその場しのぎの施術や、ある程度患者様の痛みを取り除ければそれでいいなどといったことはこれっぽっちも思っていません。
多くの方が抱えているその辛い状態から解放されて欲しいという思いで、一人一人の患者様に心を込めて毎回本気で施術を行っています。
なので上記のお約束を守っていただける方には徹底的にサポートさせていただいております。
まずは勇気を出して通院してみてください。
もちろん一回の施術で完全に痛みを取る事ができないかもしれません。しかし、通院すると決断された事があなたの最低ラインになります。
痛みがそれ以上になることはありません。何回か来院した後に、必ずそれよりも痛みがなくなっているはずです。
多くの人は、その最初の一歩をずっと先延ばしにしたままで、結局今の痛みに悩まされる生活を送ってしまっています。
あなたもこのまま辛い痛みを持ったまま過ごしていきますか?
お気軽に、お問い合わせ・ご利用頂ければ幸いです。
訪問出張整体院さくら整体院の営業時間
岩沼市の訪問出張整体院の地図
*1 正直、私は写真を撮られるのも撮るのもあまり得意ではありません・・・ましてやネットに載せるなんて・・・ですので、当院では施術後に一緒に写真を撮ったり、アンケートをお願いしたりは致しません。
2017年に行ったアンケートは、純粋に私の施術で、みんな満足しているのか単純に知りたかったから行いました。
詳細は、直近でこれまで3回以上施術を受けた方々に後日、往復はがきをお送りし、不満・やや不満・普通・概ね満足・満足の項目、年齢(年代)・性別のみ選択して頂き、返信を頂いた358名の方々の中332名が満足・概ね満足と回答頂いたものです。

はじめまして

さくら整体院は1999年から岩沼市で営業しており、からだの矯正・調整を専門に行う整体院では最も古くから営業している整体院です。

さくら整体院では、電気・機械などは使用せず、全て手を使った手技による安全で痛くない施術を行っております。またゆっくりリラックスした時間をお過ごしいただけますよう、清潔で安らげる空間づくりを徹底しています。そして お帰りに少し笑顔になっていただける整体院を目指しております。お気軽にご相談、お立ち寄りください。

岩沼市のさくら整体院は安全な施術で人気

当院では「アクティベータ・メソッド」・「トムソンテクニック」というカイロプラクティックのテクニックを用いて骨盤矯正・骨格矯正を行っております。いずれもボキボキせず痛くない安全な施術ですのでお子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

さくら整体院では自然治癒力を発揮できるように施術します

体の不調は「神経系」の働きが悪くなっていることが根本原因である場合が多く、その働きを本来の状態に戻すことで「自然治癒力」を最大限に発揮させることができます。
当院では、痛みや副作用の伴わない機器や施術により、筋肉・骨格を本来の正しい状態へ調整し、自然治癒力を引き出す施術を行います。

宮城県岩沼市での出張整体院のご案内

さくら整体院ではいつのまにか訪問・出張整体も行うようになりました。

もともとは、良くタクシーでお越しの方がおりまして、施術後に私の時間が空いている時にタクシーを呼ぶよりも送っていった方が早い?という感じでお送りしていたら、いつの間にか・・・と言う始まりでした・・・

現在は普通に行っております。

お気軽にお問い合わせ・ご利用下さい。

宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院の実績

安心・安全の実績

0
人以上
2019年2月時点での延べ施術人数は55000人以上で、小さなお子様からご年配の方々まで様々な方に来院いただき、私自身も皆様に支えられながら、ひとりで行っている整体院です。
宮城県岩沼市の訪問出張整体院さくら整体院のアンケート

納得の施術

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2017年に行ったアンケートでは満足度92.8%を頂いてき、調子の良いことは言わない、正直に親切に、不愉快な思いにならないように、つねに心がけています。*1
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*1 正直、私は写真を撮られるのも撮るのもあまり得意ではありません・・・ましてやネットに載せるなんて・・・ですので、当院では施術後に一緒に写真を撮ったり、アンケートをお願いしたりは致しません。
2017年に行ったアンケートは、純粋に私の施術で、みんな満足しているのか単純に知りたかったから行いました。
詳細は、直近でこれまで3回以上施術を受けた方々に後日、往復はがきをお送りし、不満・やや不満・普通・概ね満足・満足の項目、年齢(年代)・性別のみ選択して頂き、返信を頂いた358名の方々の中332名が満足・概ね満足と回答頂いたものです。

腰痛

腰痛(ようつう, Low back pain)とは、腰に痛み、炎症などを感じる状態を指す一般的な語句。 その期間によって、急性(6週間まで)、亜急性(6-12週間)、慢性(12週間以上)に分類される

大部分の腰痛はたいてい発症から数週間以内には改善され、40-90%のケースでは6週間後までに完全に改善される。しかし急性患者の3分の1は一年後には慢性化し、5分の1は活動に重大な支障をきたす重度になる

急性・亜急性期における治療の第一選択肢には、皮膚表面の加熱、マッサージ、鍼脊柱操作といった非薬物療法が推奨される。患者の大部分は治療の有無と関わらず時間と共に改善されるためである。薬物療法を行う際には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)または骨格筋弛緩薬を推奨する

疾病コストは医療費のほか、失業、生産性低下といった面でも大きい。任意の時点にて、人口の9-12%(63,200万人)が腰痛を抱えており、またおおよそ25%の人々が過去1ヶ月以内に腰痛を経験している。およそ40%の人々は人生に一度は腰痛を経験するとされ、この割合は先進国においては80%まで上昇する。男女差は見られない。発症が始まるのは、おおよそ20-40歳頃とされている。腰痛を最も抱えている年代は40-80歳であり、年齢が高くなるほど高率である

腰痛のうち、骨折・感染症・がん・変性疾患など、原因のはっきりしているものは15%ほどであり、残りの85%ほどは、原因のはっきりしない非特異的腰痛である。画像検査で異常所見が認められても、それが腰痛の原因であるとは限らない。

非特異的腰痛

非特異的な腰痛の責任部位は、腰ではなく脳である。非特異的腰痛では、脳の視床は活性化されず、前頭葉の一部だけが活性化される(Northwestern大学のVania Apkarian博士)。これに対して、腰部打撲による急性腰痛では、腰部からの痛みの情報は、脳の視床に入って視床が活性化され、さらに脳のその他の部位が活性化される(このように、全ての感覚性情報は、いったん視床に入り、その後に脳の各部位に伝達される)。非特異的腰痛の場合では、末梢(腰)や視床は、腰の痛みにあまり関与していない。

特異的腰痛

痛みの原因が骨格や筋組織以外の腰部の消化器系臓器や尿路・泌尿器系臓器の疾病による場合もある

特異的腰痛の場合は、各疾患ごとに、それぞれの特異的な治療を必要とする。例えば腰椎の圧迫骨折では、骨折箇所を一定期間固定し、鎮痛剤を投与し、基盤にある骨粗しょう症を治療する必要がある。手術が必要な場合もある。

なお、一般的に言えば、病歴聴取と体の診察により、可能性のある特異的疾患を排除することができるので、画像診断などのお金のかかる検査は、慢性化した場合や治療に抵抗する場合に後日行うまで、通常は、差し控えておくべきである

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄は、老人には非常にありふれており、画像診断でほとんどの老人には認められるが、たいていの場合には、それは腰痛の原因ではない。それは、しばしば手術を行う根拠にされるが、その手術が成功して最終的に腰痛が軽快することはまれである

椎間板ヘルニアは、その9割が自然に治癒する

痛みには、筋肉由来の緊張性腰痛と、鈍い痛みを伴う慢性の腰痛がある。

緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)

筋肉などに過度なストレスが掛かることで、筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛である。過度なストレスを強いられると、交感神経は常に優勢になり活発化し緊張を強いられ、余計な他の筋肉などにも力が入る。すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生する。

慢性腰痛

腰痛が、3ヶ月以上継続する場合、慢性腰痛という。慢性腰痛では、不安やストレスなどの心因性因子の関与が大きい。急性腰痛から慢性腰痛への移行は、しばしばイアトロジェニックである

心因性腰痛

ある調査によれば、腰痛患者のうち38%には、心理学的障害が認められた。福島県立医大の整形外科と精神科は、共同で、心因性腰痛であるかどうかを判定する簡単な質問紙BS-POPを作成している。心因性腰痛である場合は、心身症、または神経症、またはうつ病の治療が奏功することがある

ニューヨーク大学のSarno医師は、腰痛を心身症として治療し、半数以上の患者で効果があったと主張している。そして「腰痛の多くは、腰に原因があるのではなく、脳に原因がある。怒りや不安やストレスが原因である。それに気が付いて直面すれば、腰痛は治る」と主張している

作家の夏樹静子氏は、長年の腰痛を心身症として治療して軽快した

その他

緊急性の高い腰痛としては、致死性の高い腹部大動脈瘤・大動脈解離、場合によっては致死性になる腎梗塞・急性膵炎、排尿・排便が困難になることもある馬尾症候群などが挙げられる。

注意を要する腰痛例は、

  • 脊椎感染症
    • 化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎、硬膜外膿瘍、椎間板炎
  • 悪性腫瘍
    • 多発性骨髄腫、腫瘍骨転移
  • 腹部感染症
    • 腸腰筋膿瘍、大腸憩室炎、腎盂腎炎

非特異的腰痛を来たしやすい要因

  • 精神的要因(職場への不満、不安、ストレス、抑うつ)
  • 肥満(BMI高値)
  • 妊娠後期(出産にて腰痛は軽快する)
  • 年齢(35歳から55歳)
  • 腰に負担のかかる職業(重量物の運搬、介護職、職業運転手)
  • 運動不足

左右の脚長差は、あまり腰痛の原因にならない。腰痛の男女差は大きくない。「気分が沈みがち」とか「不安でじっとしていられない」人は、そうでない人に比べて30倍も腰痛になりやすい(スタンフォード大学Eugene Carragee博士)

原因

欧州におけるガイドラインによれば、腰痛は、疾患ではなく、症状である。ただし、非特異的腰痛は、症状ではなくて、一つの病気であるという考えがある

腰部に負担のかかる動作による腰椎・椎間板・神経などの障害は、腰痛の原因となる。また、腫瘍などの特異的疾患による障害は、腰痛の原因となる。また、ストレスによる精神的障害は、腰痛の原因となる。

腰部に負担のかかる動作による脊椎・腰椎・神経などの障害

1976年3月、整形外科医ナッケムソンは、腰痛の原因を腰部に負担のかかる動作と解明した

1999年、Wilkeらは、更に細かく約30通りの動作について数値を計測、ナッケムソンの研究を補足する形で追認した

ー引用ー
「腰痛」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
URL: http://ja.wikipedia.org/

頭痛

頭痛(ずつう)とは、頭部に感じる痛みのうち、表面痛でないもの。様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念である。ありふれた症状である一方、これを主症状とする致命的疾患もあり、他方で原因が特定できないことも多いという、症候学上非常に重要な症状。原因はさまざまといわれるが、基本的には、すべての頭痛の原因は一つとされる。血液中のある物質による炎症反応ともいわれる。

血管拡張片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。精神・筋の緊張肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。牽引性頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。炎症性髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。神経痛頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。関連痛耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。頭痛の誘因となりうる食品食品中に含まれる物質が、血管作動作用をもたらすことがあり、この血管作動作用には、血管拡張作用と血管収縮作用(収縮作用消失から拡張への反転)があり、どちらも片頭痛発作の誘因となりえる。頭痛の誘因となりうる食品は、片頭痛#原因を参照のこと。

頭痛は大きく、基礎疾患のない一次性頭痛と、別の原因疾患による二次性頭痛に分けられる[3]。一次性頭痛の場合、一次性頭痛の1つが単独で起こっている場合もあれば、2つ以上が合併して起こっている場合もある。

一次性頭痛は慢性・反復性のため、多くの場合、患者が「いつもの頭痛」と心得ており、医療機関を受診しないことが多い。受診時はたいてい、「ふだん経験したことのない頭痛」として受診する。

緊張型頭痛(Tension headache)

緊張型頭痛が発症する原因としては、精神的・身体的ストレスや筋肉の緊張などが複雑に絡み合っていると考えられている。この種の頭痛に関係すると考えられる項目は次の通りである。

身体的ストレス
原因としては無理な姿勢・合わない枕・目の酷使など。特に目や肩などにストレスが集中してかかると周囲の筋肉がこわばって血行が悪くなり(肩こり)、さらに疲労物質などがたまって周囲の神経を刺激し、頭痛を招くと考えられる。パソコンなど、長時間テレビ画面・モニタなどに向かって作業に従事する人などによく見られる。
精神的ストレス
原因としては心配事や不安・悩みを抱えることなど。これによって自律神経がうまく機能しなくなると、筋肉が緊張していなくても頭痛を訴えることがあるとも考えられている。このことは人間の性格にも左右される一面があり、例えば几帳面で律儀な人・生真面目な人ほどこの症状が現れやすいとも言われている。

いずれも女性に多く、数日持続する。緩徐に進行し、典型的には、頭をとりまくはちまき状に痛む。ストレスやうつによって起こり、主に頚部・側頭部の異常な筋収縮に起因する。

治療は、NSAIDs・筋弛緩薬やチエノジアゼピン系、抑うつ症状に三環系抗うつ薬などが使われる。低い枕で寝ることも有効。

片頭痛(migraine)

「片頭痛」は「偏頭痛」とも書き、「へんずつう」または「へんとうつう」と呼ぶ。朝、目が覚めて起きた時から頭痛として感じる場合や、太陽の光などを頭や目に受けて頭痛が起こった場合は片頭痛の可能性が高い。激しい運動後や緊張が解けてほっとした時、休日などにも起こりやすい。片頭痛患者の1割前後で、前兆がみられる。片頭痛の発生メカニズムについてはまだ解明されていない部分もあるが、有力な説としては「セロトニン説」と「神経血管説」の2つがある。また、遺伝の要因もあるとも考えられている。

セロトニン説
ストレス・緊張などにより脳が刺激を受けると、血液成分である血小板から血管を収縮させる作用を持つセロトニンが多量に放出されるようになり、脳内の血管が収縮する。時間の経過と共にセロトニンが分解・排泄されて減少すると、一度収縮した血管が逆に広がりはじめるようになり、この時に頭痛が起こるようになるというもの
三叉神経血管説
脳から伝えられた何らかの刺激が血管周囲にある三叉神経を刺激し、三叉神経の末端から血管を拡張させる作用をもつサブスタンスPなどのさまざまな神経伝達物質が分泌される。その結果、血管が広がり、その周囲に炎症が起こって頭痛として自覚されるというもの。1980年代から有力視されてきた説の1つ。(三叉神経痛)

片頭痛は血管による拍動性の痛みで、若い女性に多く、しばしば家族性である。片頭痛の前は食欲が旺盛になる、甘いものが食べたくなる、眠気をさすなどと言われているが、実際に発作を予知することは不可能である。悪心嘔吐・羞明・めまい・圧痛・食欲不振・多幸感などを伴うこともある。前兆を伴うタイプもあり、視覚暗点・閃輝暗点(ギラギラ輝く歯車のようなものが見える)・一過性半盲(視界の一部が一時的に欠けて見えなくなる)・片麻痺・片側性感覚障害(痛みと半盲の出ている側の手の痺れ)・言語障害(舌のもつれ)などが前兆としてみられる。

睡眠で軽快することが多いが、起床で始まることも多い。ただし、睡眠中に呼吸が無意識のうちに止まってしまうという「睡眠時無呼吸症候群」が原因となっていることもある。口呼吸する習慣のある人・肥満気味の人は要注意である。

軽症ではNSAIDs、中等症以上ではトリプタン系薬物が用いられる。エルゴタミン製剤も有効な場合がある。またカフェインも効果的である。

群発頭痛(Cluster headache)

発症のメカニズムについては未だ明らかにされていない点が多いが、頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられている。 飛行機の着陸時に耳を何某かのもので塞いでいたら、この痛みが出たというケースもある。

群発頭痛の最大の特徴は1年から3 – 4年に数回程度、1か月から3か月に渡る「群発期」に毎日のように決まった時間に発症する場合が多い(近年は薬の副作用なのか、時間だけがずれて群発発作が起きる人が多い)。 群発地震のようにある時期に固まって起きることから、群発頭痛と言われている。

日本では、偏頭痛や三叉神経痛と間違われる場合が多く、この病名を知らない医療関係者も多いと考えられる。 人により発作が来る時間は様々だが、睡眠中に発作が来ると激痛で目が覚める。 これにより睡眠に恐怖を感じるケースも多い。痛みは数ある頭痛の中でも群を抜き、「スプーンで目玉をエグられる程」と例えられる。 また、火山がマグマを噴出す感じが「痛みを現す」状態に似ている、と例えられる。 あのマグマのような群発発作は「急激」に襲って来て、こんなに痛くて何故死なないのか不思議なほどと言われる。 【患者にしか解らない所(自己申告)が残念であり、誤解されるところでもある】とされる。

お産などよりも痛いとされ、心筋梗塞、尿路結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされ、別名「自殺頭痛」とまで呼ばれている。 目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥の痛みを自覚するようである。また、この血管を取り巻いて、涙腺のはたらきや瞳孔の大きさをコントロールしている自律神経が刺激されて、涙・鼻水が出る、瞳孔が小さくなるといった症状を伴うともいわれる。吐き気を伴う場合もある。

現在の治療法は、イミグラン(3mg)の注射と純酸素吸入が効果的である。英国国立医療技術評価機構(NICE)のガイドラインでは、経鼻トリプタンと酸素を勧告している。

治療薬は、トリプタン系の「イミグラン」などが使われるが、作用には個人差も大きいため、必ず医師の診察をうけること。酒石酸エルゴタミンを使用した「カフェルゴット(平成20年3月末日で販売中止)」「クリアミン(S錠・A錠)」などが使われることもある。また、酒石酸エルゴタミン系とトリプタン系の薬は併用禁止で、薬は、必ず24時間あけなければならないため服用には充分注意すること。 トリプタン系(イミグランなど)の薬は、閉経後の女性、心疾患の危険因子を有する患者には慎重に投与する必要があるとされる。

群発頭痛の海外での一般的な治療法は、イミグランの自己注射だったのだが、最近まで日本では頭痛に対しての自己注射療法が認められていなかったために即効性のある効果的な治療が困難であった。しかし2008年4月より保険適用にてイミグランを自己注射して群発頭痛を治療することが可能となっている。予防薬に関しては実際にはSSRI(パキシル等)・ステロイドなどが処方されているが、保険適応とはなっていない。 カルバマゼピンとガバペンチンが新薬として注目されているとされる。(2011年現在)外部リンク:大阪大学医学部附属病院疼痛医療センター参照のこと。

群発頭痛は激痛のため、トリプタン系の薬(イミグランなど)の多量服用は慎重にしなければならない。とは言え「我慢の限界」を超えた痛みであることは経験者にしかわからないので、周囲から誤解を受けることもしばしばである。 また、「群発期」中にアルコールを摂取してしまうと、薬の効果が薄くなり即座に激痛に襲われることもある。

プレドニンやデカドロンなどのステロイド療法もあるが、副作用のリバウンドで苦しむこともあり注意が必要である。 また、重症の場合は『慢性の群発頭痛』に至ることがある。 『慢性の群発頭痛』とは、痛みの最大値を10段階で表すと、常にレベル3 – 5の痛みが「とれない」状態が続くものを言う。群発発作期と群発発作期の間も常にレベル3 – 5の痛みがあり、発作時の痛みはレベル10(max)が1 – 2時間続きその中に群発的に10段階の痛みが襲ってくる耐え難いものであると言われる。

ー引用ー
「頭痛」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
URL: http://ja.wikipedia.org/

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